般若苑のブログ

マドフの夢 

2018年03月13日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し


?私、バーナード・マドフは、1960年代に、証券投資会社を起こし、成長させてきましたが、   ?2008年12月、投資詐欺の罪でFBIに逮捕された後?     ?裁判を回避するため有罪を自ら認めました?     ?1980年代、投資家ボウスキーも、2年ほどの刑期で出てきたので、 私も2年もすれば自由になれるだろうと踏んでいましたが?    ?私は、150年の禁固刑を受けました?      ?深刻なサブプライムローン危機の中、 私は格好のスケープゴートだったのでしょう?      ?投資家は犯罪者なのでしょうか? 私の同業者、ボウスキーの 1986年の演説を思い出してください     ボウスキー(演説):「貪欲というのは、美徳なのです    ?生命に貪欲であること、      ?金に貪欲であること、     ?愛に貪欲であること、     ?知識に貪欲であること、     ?それこそが、発展の精神の要です」     貪欲こそが、世界を動かしていくのです      ?「立ち行かなくなったアメリカというひとつの企業を  救ってくれるのは貪欲の精神なのです」     「ですから、貪欲は健全であり、 我々は貪欲である権利があります。 貪欲であることを心地よく思って良いのです」(1986年カリフォルニア大学でのボウスキーの演説より)    ?つまり、私たち投資家は、 映画『ライトスタッフ』(1983年)の 宇宙飛行士たちと同じく ヒーローだったのです?   ?ナスダックの会長でもあったこの私、B.マドフが、刑務所で人生を終えるなんて、いまだに信じられません    ?刑務所のベンチに座って、    私は夢見ることがあります?     ?たとえば、大統領が私を SEC(証券取引委員会)の 委員長に任命したくならないだろうか、と…    SECの初代委員長は、 マフィアの金を動かしていたことで 有名な、ジョー・ケネディです     ?ジョー・ケネディを任命した ルーズベルトは、 『詐欺師どもを従わせるには、 ひとりの詐欺師が必要だ』と言いました        ?お呼びがかかれば、 私も引き受けますよ うまく任務を果たせるでしょう     ?そして、私は、ジョー・ケネディと同じく 真のアメリカのヒーローになるのです?   ドミニク・マノッティ著『マドフの夢』より    ※※※  今回は、「ピロ・世界のお札折り紙展」での写真を使わせていただきました(しろちゃんから送っていただきました。ありがとうございました)     絶妙の位置に顔がくるように 計算されて紙幣が折られていて 驚きです    顔がちゃんと見えるように… 



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