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たかが一人、されど一人

同調圧力 

2015年06月24日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

久し振りに朝から晴れて気持ちが良い。里山のハイキングにでも出かけることが出来ればいいのだろうが、束の間の晴れだろうし、とてもそんな冒険が出来るほどには気が高ぶらない。昼間の散歩の時間を少し延長してみただけで、結構疲れてしまった。そう言えば日曜日だったか、地下鉄に乗り込んだ時、いきなり目の前の青年が立ち上がって席を譲ってくれようとした。これはショックでしたな。自分では年寄りに見られたくなくて、精々気張ってしゃんとしているつもりでも見る側からすれば、やっぱり年相応なんだろう。外見だけでなくて頭の中も相当くたびれてきたようで、書くことが何も思いつかない。政治の方もなんだか眠っているようで、けだるさだけが伝わってくる。昨日の沖縄慰霊の日記念行事では、総理挨拶の際「帰れ」のヤジが大分激しかったらしい。総理に対して失礼とか不謹慎との意意見もあるようだが、果たしてそうだろうか?県民の意向を頭から無視して強硬策を取りつづける政権に対し、県民の怒りがほとばしっていることをマスコミももっと取り上げるべきだろう。そもそも「不謹慎」を英語で何と訳すのだろう。同世代人である元赤軍派幹部が解説してくれた。そもそも日本特有の言葉で外国語に翻訳できないらしい。『何が「不謹慎」で何が「不謹慎」でないのか。その基準が曖昧である。だから「不謹慎」だぞと言われると黙るしかなく、それが〈同調圧力〉をもたらす。特殊な集団であろうと一般社会であろうと〈同調圧力〉が支配している、それが日本という国である。』序でにこうも言っている。『それと議論をしている最中に「だったら代案を出せ」ということになることがよくあるが、これは要注意なのだ。なぜなら「代案を出せ」と言った当人の思考の枠をベースにした代案でなければ、その当人は納得しないからだ。こういう場合「おまえは完全に間違っている、狂っている」というのが最も正しい代案であろう。異論を許さない状況は怖い。そいう意味で今の日本は連合赤軍化している。』極左の理屈は少し難しいが、ここで言う「日本」を「自民党」と置き換えて読むと成程と頷けると思う。

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