トラのミステリな日常

閉幕 

2016年09月20日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

リオ・パラリンピックが閉幕しましたね。

ちなみに、パラリンピックというのは、元々、パラプレジア(脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピックの造語ですが、日本人が、「パラ+リンピック=パラリンピック」と、語呂合わせで作ったもので、1964年の東京での愛称でした。

IOC(国際オリンピック委員会)は1985年に、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(平行)+オリンピックで、「もう一つのオリンピック」として、1988年のソウル大会から「パラリンピック」が正式名称となったということです

ところで・・・、

閉会式を見ていたら、「東京は夜の七時」という歌詞が耳について離れませんでした(笑)

ずいぶん前に、「ピチカート・ファイヴ」と言うグループが歌って居た曲なんですが、椎名林檎さんが上手にアレンジしていたのには、ちょっと感激しました。

この閉会式での、日本のプレゼンテーションって素敵でしたね。
見られて居ない方は、その部分だけ下記で公開されているので、ご覧下さい。
http://sports.nhk.or.jp/paralympic/video/element/video=32982.html

でも、オリンピックは、民放各局が放映して居ましたが、パラリンピックは、結局NHKだけでした。
こういう所を見ると、民放各局がやっている「24時間テレビ」が、商業的は企画だということが、よくわかりますね(笑)


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アンティスさんへ

トラ。さん

おはようございます。
見応えがあるかどうかはわかりませんが、普段見ることの無い競技があって、楽しめました。
私も年老いて行くにつれて、いろんな障害が出てくると思うので、人ごとでは無い気分で見ていました。
近い将来、耳も目も駄目になるし、車いすにもお世話になるかも・・・です。

2016/09/23 09:06:38

そーなんですか

アンティスさん

パラリンピックが正式名称になったのはソウル大会からでしたか...。
オリンピックよりパラリンピックの方が見応えがあった。という方もおられましたね。
オリンピックのオマケみたいな扱いで、メディアの扱いが少ないけれど、ある種目ではオリンピックのよりも凄い記録が出たとか。

2016/09/22 16:37:18

民放は・・・

トラ。さん

沙希さん、こんばんは

ちょうどパラリンピックの時期は、民放の編成替えの頃なので、特番ばかりして居ましたが、そのところでパラリンピックを放映してくれれば良かったのですが・・・。
私は、NHKのBSばかりで見ていました。

気分の悪いことに、バラエティ番組では、メダルが幾つと言うことばかりが放送されていたような気がして成りませんでした。

2016/09/20 18:14:23

パラリンピック

沙希さん

パラリンピックは、オリンピック以上に感動的だとも思うのですが、放送がありませんね。
私は新聞をとっていないので、放送日程もよくわからなかったです。
民放のやけに長時間の番組も、その時だけの視聴率稼ぎでしょう。
それが証拠に、視聴者参加の番組で、観客に障害を持った方の席は有りません。

映画館だって、階段があるから仕方ないのでしょうが、首が痛くなるような席が僅かにあるだけです。
まだまだ、日本のバリアフリーの道は遠いようです。

パラリンピックの語源は、初めて知りました。
パラレル、これはよい発想です。

2016/09/20 12:16:00

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