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じいやんの日記

お盆の行事 

2018年08月17日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:日記

お盆と言っても言っても場所によっては日程も違うし、行事も違いますね。
我が家は世間の動向とは違って、もっぱら自宅待機です。
確かに両親の初盆などは行いましたが、現在は仏壇も長兄の所に行きましたし、13回忌以降は特に何もしていません。
「お盆の帰省」と言っても、実家は田舎にはなくわが家が実家です。

昔と違って、家長制度も薄れ、子供たちは各地に住居を移すし、本籍も移動しています。

盆の概念は日本全国に広まっているため、その行事の内容や風習は地方それぞれにさまざまな様式があります。
必ずしも定まったものでないが、全国に比較的広まっている風習として次の様なものがある。

迎え火、13日夕刻の野火を迎え火(むかえび)。
送り火16日の野火を送り火(おくりび)。

時期はともかく、一番知ってるのが、盆踊りです。

我が団地でも18日土曜日に、団地内の公園でやぐらを立てて、色んな屋台を出したり、神輿を担いで歩いたりします。
昔は、寺社の境内に老若男女が集まって踊るのを盆踊りと言ってたそうですが、子供の頃は夏祭りの一環として、各町内で開催されていました。
今では、親睦を目的に広場などの人が多く集まれる広場に櫓(やぐら)を組み、露店などを招いて、地域の子供たちに伝える風習を目的として行われるものである。

その他のお盆の風習では・・・
お供え物、精霊流し、花火などです。
らくがん菓子のおさがりが楽しみでした。


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