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じいやんの日記

近所付き合いの程度 

2018年08月16日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:日記

なんとなく分っているようで難しいのが近所付合いの程度でしょう。
隣の空き巣もそうですが、災害が多発する最近は結構話題になりますが、殆どが「後の祭り」的発想です。

国の調査で、地域での付き合いをどの程度しているか調べたら・・・

・「付き合っている」68%
・「よく付き合っている」18%
・「ある程度付き合っている」50%
・「付き合っていない」32%
 
都市規模別に見ると,「付き合っている」とする者の割合は小都市,町村が高い。
「付き合っていない」とする者の割合は大都市,中都市が高い。
当たり前のように、俗にいう田舎の方が付き合いが多いと言う事です。

性別に見ると、女性は「付き合っている」が多く、男性は、「付き合っていない」とする者の割合が多いのも仕事の関係もあり、納得できる。


年齢別に見ると60歳以上の方は,「付き合っている」が多く、若い人ほど、「付き合っていない」が多いのも、時間的な余裕や必要性からも納得。

要は仕事・家庭の関係で、必然的に決まっている。

そんなことはどうでもいいのですが、要はどの程度が妥当かと言う事です。

・「住民全ての間で困ったときに互いに助け合う」
・「気の合う住民の間で困ったときに助け合う」
・「住民がみんなで行事や催しに参加する」
・「住民の間で世間話や立ち話をする」
・「住民の間であいさつを交わす」
・「地域での付き合いは必要ない」

昔と比べて、個人の情報保護なんて言う事が常識になってから、隣近所の付き合いなどは忘れられてます。
災害の時に行政が手が回らないから個々人で対応して欲しいから、提案しているのかも。
PTAや自治会でも個人の住所や電話番号が分かりませんし、まして家族構成などは・・・

高齢者多い上宅になりつつある我が団地も、御多分に漏れず、「隣は何をする人ぞ!」になってきてます。

事務的な当番表が回っているだけの様です。


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