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絵入り随筆 エッセィ・つぶやき

海野宿から小布施町へ 

2018年08月13日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



小布施は栗の名産地として有名です。
江戸時代、北斎が何回もこの地を訪れ、数々の作品を残しています。
その折りスポンサーになって北斎を支えた造り酒屋は今でも盛業中です。
そこのレストランでお昼にしました。
昼食後、北斎館で北斎漫画展に行きました。
北斎の浮世絵は世界的に有名ですが、漫画の方も素晴らしい描写力です。

北斎の漫画は、欧州に輸出された陶器の包み紙になっていて、それを見たオランダ人が
北斎の画才を発見したのです。
北斎漫画は今の漫画雑誌と同じ扱いで読んだ後は古紙にされて、緩衝材にされていたのです。

昔はこんな感じで絵双紙屋で北斎作品も売られていたのです。
ここは撮影可能区域になっていました。
展覧会で撮影可能場所が用意されているのは嬉しいです。

これも北斎の肉筆画です。

上はアワビ、魚、海老、です。
下は、魚が3尾描かれています。
漫画や浮世絵とは違う画風で、素晴らしい作品です。

北斎館の後は小布施名物、栗のモンブランです。
カップより大きいのです、私には食べきれませんでした。

皆さんは完食でした。

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