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にゃん太の会

盲目メイちゃんは 

2018年07月13日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

この度の西日本豪雨の想像を絶する被害の甚大さ
被災地の皆さまに心よりのお見舞い申し上げます。

災害の混乱時、
人も犬も猫も大きな犠牲ではなかったろうかと
案じ、どうか一日も早く平穏に過ごせる日をと願っております


こんにちは〜
玄関を開けるとまっさきに
出迎えてくれていた全盲メイちゃんを始め
だれか来た!怖いニンゲンだ!
一斉に隠れんぼしていた仔猫たちも
家猫修行で人慣れをして
焦げ付き部隊を除き
(後日またUPします(-"-))
もうみんないないマミたぬき家です。

梅さんちのあの子もこの子も、
↑リンク
ゼッタイに幸せにしてやるぞ!の
譲渡隊長カリンさんの旗振りの元
↑リンク
譲渡会での厳しい里親様選定から
この人ならと、託された方々へ
トライアルへ出立したり

「にゃん太の会」保護猫たちは
「家族猫に」の幸せを射止め
譲渡成立契約へと譲渡部隊の
大忙しが続いています。
なかでも全盲のメイちゃん
見事譲渡成立!

トライアルへ送り出すときは
先住猫ちゃんとうまくいくだろうか?
ああだ、こうだの心配タタ
でした。

1週間のトライアルを経て、
それが早くも

里親様からは
当初の心配ごとのどれもこれもクリア
保護猫を迎える予定はなかったという
里親様ご自身のお気持ちをも覆したのは
メイちゃんの天真爛漫の愛らしさ

予定外の
「うちの子に、なんと素敵なご縁」
とまで里親様に言わせしめたとは
カリンさんの号泣でした。

そして、聞いて驚くは
メイちゃんの里親様宅は
お寺さんだったとは、これもまた
メイちゃんの強運の摩訶不思議を
思うのは私だけだけだろうか

個人的なことであるが
ひと昔前の我が幼き日々、
菩提寺での法話会には母に
手を引かれて行っていた思い出がある

ふと、混とんとした今の世にこそ
心が不純の波に襲われるとき
お寺の御仏の前に座ると不思議に
落ち着くやすらぎの空間と
思い起こすは、法話には
「慈悲の心を持つ」
教えがあったを思い起こす

メイちゃんがお寺の子になれるとは
なんという強運の導きではないだろうか

里親様から送られてくる動画には
夢中で一人遊びするメイちゃんを

先住猫ラー君はいつも
メイちゃんを目で追いながら
「僕とあそぼ、あそぼ」
遠慮がちに、そっと
ちょいちょいとつついている

その優しい猫パンチは
メンバーの笑いを誘ひ、
...

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