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船戸結愛ちゃんの暗いニュースと五歳の孫 

2018年06月11日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



死亡の5歳、ノートに「おねがいゆるして」両親虐待容疑
 東京都目黒区で虐待を受けたとされる船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が3月に死亡した事件で、警視庁は6日、すでに傷害罪で起訴されている父親の無職船戸雄大容疑者(33)を、保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者(25)も同容疑で新たに逮捕した。同日発表した。2人とも容疑を認めているという。

 捜査1課によると、2人は1月下旬ごろから結愛ちゃんに十分な食事を与えずに栄養失調状態に陥らせ、2月下旬ごろには結愛ちゃんが衰弱して嘔吐(おうと)するなどしたにもかかわらず、虐待の発覚を恐れて病院を受診させることをせずに放置。3月2日に低栄養状態などで起きた肺炎による敗血症で死亡させた疑いがある。
 雄大容疑者は2月末ごろに結愛ちゃんを殴ってけがをさせたとして傷害容疑で逮捕、起訴されていた。
 結愛ちゃんの体重は死亡時、同年代の平均の約20キロを下回る12・2キロだった。部屋からは、「もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるして」などと結愛ちゃんが書いたノートが見つかっていた。毎朝4時ごろに起床し、平仮名の練習をさせられていたという。

船戸結愛ちゃんの暗いニュース
「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」 亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと

昨日は3歳の娘の誕生日祝いに息子の家に行ってきた。
上の孫は結愛ちゃんと同じ5歳である。


可愛いはずの娘や息子を虐待し、果ては死に追いやる親の暗いニュースが増えてきた。
今回の事案は、香川県の児童相談所と転居先の都児童相談所(品川児相)との行政上の連携があり、品川児相の職員が母親によって面会できなかったことで、虐待の実態が掴めなかったようである。
面会できないからと何故そのまま戻ったのだろうか。
担当ケースの増大だと言い訳をしているが、「小田原市生活保護担当職員のTシャツ問題」を含めて福祉担当職員のスキルが低下しているような気がしてならない。
政府の福祉予算の削減などを言い訳にしては、結愛ちゃんの遺影に合わす顔がないと思われる。
地域の民生委員(児童委員)や地元の交番とも連携して、虐待情報に対処してもらいたい。

もう一つは「核家族」問題であろう。
祖父、祖母、兄弟姉妹と日頃付き合いがあれば虐待の兆候が掴めるであろうが、それもないようだ。

5歳の孫は来年入学するが、予約するからと高いランドセル代を払わされたが、可愛い孫には目がなくなるジジババも、子育てには大事なファクターである。

結愛ちゃんの家を探して献花したいと考えている。
合掌




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