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最低な権力者を引きづり落とすには 最低な事をする人も必要だ 

2018年05月22日 外部ブログ記事
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アメリカンフットボールの定期戦で、日大選手の悪質な反則行為によって関学大の選手が負傷した問題で、日大の内田正人監督(62)が19日、辞任を表明した。負傷した選手や保護者に謝罪した後、帰京前に大阪空港で「一連の問題は全て私の責任」と謝罪。ただ反則行為を指示したかどうかなど詳細は明らかにしなかった。帰京後の羽田空港でも取材に応じ、一連の騒動に「心外というのが正直な気持ち」と不満を口にした。 正直笑ってしまった。ピンクのネクタイを締め謝罪コメントに臨んだ日大の内田正人監督。62歳である。恥ずかしい 俺の行動に過ちはないおそらく心の中にそんな気持ちが渦巻いているのだろう。思う存分反論できるなら 馬鹿野郎、勝てばいいんじゃ、勝てばスポーツは勝ってなんぼのもんじゃそんな信念が底辺に流れているのでしょうね 戦時中の軍部の閣僚たちと同じ発想。 戦う部員を人間だと思っていないただの駒相手に優れた駒があれば排除すればいい勝つ為には有効な手段だ ただ敵軍にいるだけで邪魔だから排除する排除された駒がどうなろうと知ったことではない 心理学とは面白い学問だ 日大の内田正人監督が無意識にしてしまった 謝罪会見にピンクのネクタイ関大の名前を言い間違えた この二点をみるだけで彼の本性が透けて見えてくる 指導者としても勿論人間としても最低な方だきっぱり言い切って言い 戦時下では有効に働くサイコパスだ。  最低な権力者を引きづり落とすには誰かが最低な事をしなければ中々舞台からは降りてくれない 日大関係者が気の毒だ    にほんブログ村



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