トラのミステリな日常

電話 

2016年12月26日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

最近、母からよく電話がかかってきます。
内容はいつも、
「朝ご飯、ちゃんと食べてるんか?」
「大丈夫、ちゃんと食べて居るよ」
「そうか。そんならええけど・・・。」と言って、一方的に切ってしまいます。

妹は、携帯電話だったりメールだったりと、いろいろ気を使ってくれています。
母と妹が、こんなにも身近に感じたのは初めての事です(笑)

ところで・・・、

昨日の母からの電話は、お昼過ぎでした。ちょっと遅い時間だなと思って居たら、第一声が、
「あのミカン、美味しかったわ」です。
「大きさもちょうど良かったし、甘かったし、高かったやろ?」
関西人の話題って、お金にまつわる事が多いですね。

「今、ミカン高いからなぁ」と、私。
「それに、有田ミカンはブランドやから、けっこうしたやろ。おおきに」
「ミカンを持って行くのも久しぶりやから、気にせんどいて」
「でも、有田ミカンの10kg入りで、あれだけ美味しかったから、5000円以内やったら、お得な買い物やね」
「値段はいくらでもいいやんか。美味しかったのが何よりや」

でも、毎年思う事ですが、お正月用に10kgの箱入りのミカンを持って行くのですが、一人で、一つも腐らさずに全部キチンと食べて居るそうです。
「私は三度のご飯よりもミカンが良い」とは、母の口癖です。

電話を切ろうとすると、
「今年は『鳴門金時』は無いのんか?」
「徳島へ行ってないねんから、あるはず無いやろ」

しかたがないので、今朝、スーパーで小ぶりの鳴門金時を見つけたので、二袋ほど買っておきました。

ちなみに、ここだけの話ですが・・・。
母に買ってあげた有田ミカン、普段は3500円ですが、タイムサービスで2500円でした。
5000円前後と思って居るのなら、金額はヒミツにしておいたほうがいいですね(笑)


拍手する


コメントをするにはログインが必要です

PR

上部へ