トラのミステリな日常

連絡 

2016年12月12日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

前に書きましたように、妻が亡くなった4日は私の誕生日で、義父母の三回忌の日でもありました。

三回忌に参列する予定で、お供え物を購入し、ホテルも予約していましたが、1週間前にキャンセルし、お供え物を、宅配便で送りました。

4日の朝6時頃に家に帰ってからは、葬儀屋さんとの打ち合わせや親戚、友人が立て続けに訪れ、一日中、バタバタして居ました。

妹と母が、
「今夜は一緒に泊まろうか?」と言ってくれましたが、今夜だけは妻と二人だけにして欲しいと、帰って貰いました。
12月1日からほとんど寝ていないのに、眠気は全くありませんでした。

5日は、夜7時からお通夜でした。
夜が明けて、6時過ぎに、久しぶりのお風呂に入って、全身を洗いました。

その後、連絡しておかなければいけない友人知人に連絡を入れ、9時を待って、金融機関や年金関係の役所などに電話を入れました。

でも、今振り返っても、6時過ぎから妹たちが来る11時頃まで、各方面の電話で何を話したのかほとんど覚えていません。
きっと、気持ちはハイの状態だったのでしょう。

ところで・・・、

口座名義人が亡くなった事を金融機関に連絡すると、預金口座が一旦凍結され、引き出すことも入金することもできなくなります。
電話代、電気料金などの口座振替はもちろんのこと、健康保険の引き落としも出来なくなります。年金も受け取れません。

その際にどうするのかを確認し、後日手続きに行くということで、関係諸機関に死亡の連絡だけはしておきました。
ついでに、妻名義の車の廃車を、1月中旬(車検前)にすることも決めました。

最後に、市役所に死亡届の件で連絡をすると、すでに葬儀社の方が出してくれていたので、電話を切ろうとすると、今後のことをあれこれを指示されました。
「それはもう済んでいます」と言うと、
「亡くなられたのは、昨日でしょ?」
「そうです。今夜お通夜です」
「そういう方は初めてです」と、驚かれていました。

「では、葬儀費用の領収書と保険証を持ってきて戴くと、お見舞い金を支給しますので・・・」と言う事でしたが、領収書と引き替えでは、葬儀費用の足しにはならないですね。

もっとも、4万円程度の支給額じゃ、何の役にも立たないですが・・・。


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一人なので・・・

トラ。さん

喜美さん、こんばんは

トラ家は一人なので、私がしなければならないことが山積みです。
ボーッとして居たい気分なんですが、何かばたばたして居ます。
人が亡くなると、後始末が大変ですね

2016/12/12 18:08:08

1週間以上

喜美さん

私は主人が午前中元気で昼寝のまま亡くなる状態でしたから(昼呼びに行き)
直ぐ救急車で 夕方には亡くなりました
其れから手続きは二人の子供が全部やってくれました 銀行も亡くなった日から毎日下げ始め止められるまでしたそうです
口座からおりていたのを私の方にも何から何までお任せ 社会保険か何かには貴女が行かないと駄目だとか サインに行った事は覚えていますそれでも 半月以上は
なくなった感じもわからずボーっとしてました

2016/12/12 08:45:28

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