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【こんな事・あんな事】

い・じ・め・・・ 

2016年12月10日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

いじめを苦にし自ら命を絶ったり度を越して死に至らしめたり
最近のニュースでよく目にしたり耳にしたりする。。。

小学6年の1学期にかく言う私も「仲間外れ」を味わった
今にして思えばこれも<いじめ>のひとつだった気がする

クラスに必ず居たガキ大将とそれを取り囲むコバンザメ子分達
彼らがクラス中に通達をだし遊ぶ事は勿論会話すら禁止
それまで時々「仲間外れ」という完全無視行動は行われていた
それは<気に入らない奴>等々の些細な理由でしかなかった

孤立化させられた私は理由もわからず戸惑った。。。
私の周りに近寄る者は皆無で「ばい菌扱い」状態となった

しかし集団遊びよりも少人数遊びの方が多いかった事もあり
私自身はそれほど深刻な状況ではなかったのです

3日後に親友がこっそり自宅に遊びに来て原因を教えてくれた
私がガキ大将の悪口を言ったとか・・・それだけの事だった
全く身に覚えがなかったのだが言い訳もせず孤独に耐えた

そんな時に新潟の祖父が死去・葬儀で忌引き休みを取った
クラスの皆はそんな事とも知らず<悲観して不登校?>・・・
そう思ったらしく心配した子が親に状況を話したらしい

その母親がすぐに学校を訪れクラスの皆を説教したと聞いた
もちろん先生はわかっていたがこれがいい機会と思った様だ

忌引き休み明けに登校するとガキ大将が真っ先に謝ってきた
先生に言われて教壇上の私に向かってクラス全員が頭を下げた

この一件以来私のクラスから「仲間外れ」は無くなった

余談になるが・・・
長男も大人になってから実は<いじめ>にあっていたと言った
中学時代のサッカー部の先輩からの執拗な攻撃だったらしい
ゴールポストで骨折したと言ったのは嘘だったと苦笑いをしていた
しかしこういった事でむしろ自分は強くなったのだとも言った

<いじめ>は昔から程度の差こそあるが有ったと言える
しかし受けた者が「死」につなげる様な気を起こす者は
誰一人居なかったように思うのだが。。。

今日はテレビのニュースを見ながらふと思った事でした。。。


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