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雑感日記

アメリカの大学サッカー 

2016年09月26日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



★孫の真也はいまBerkeley でサッカーをしている。
そのリーグ戦が9月から始まっているのだが、それを見るためにアメリカまで来たようなものである。
先日はBerkeley まで一泊泊まりだったが、今回はSanta Barbara までちょっと強行軍だったが日帰りで見に行った。
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アメリカのサッカーは、アメフトや野球の陰に隠れているのかと思っていたが、なかなかその底辺は男女ともに広くて、若手を育成するAcademy の全国的なシステムなどの確立していて、世界のトップレベルになることは間違いないと思えるほどである。
大学のチームのレベルも相当なもので、テレビなどでも、実況放送で流されるなど、日本では考えられないシステムが出来上がっている。
そんなこともあって、次男と末弟がそこそこ一流のプロを目指せるチームでサッカーをやってる娘家族の中心課題はサッカーなのである。
それは娘家族だけではなくて、チームの選手たちの家族がみんなそうで、遠いところまでみんな応援に行くのである。それが日本と違って広いし、所属するチームは夏休みにはアイルランドやイタリアなどにも遠征するのだが、そこまで一緒についていく家族もいるというのでびっくりなのである。
その費用が、自己負担なのでなかなか大変なのだが、ひょっとしたらプロになってと、夢を追っかけているようである。
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こちらが、昨日の UC Santa Barbara との試合である。
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学校の施設とは思えぬほど素晴らしい球戯場で試合は行われ、スタンドが埋まるほどの観客なのである。
試合は2−2の延長戦で、Berkeley が決勝点を挙げて3−2と勝利した。
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そのスタンドの応援席と一体となった盛り上がりである。
試合後孫とも、そのチームメートとも言葉を交わせた。
このチームのエース10番の Jose Carrea Garca くんとはFacebook でも友達になっていて
試合後、『あなたが来たら勝つので,毎回観に来てください』と言ってくれたりした。

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★ 孫とも ちょっとだけだが話ができた。
 今回のアメリカ滞在もあと1週間なので、次男の孫とは昨日が最後である。
 こんなサッカー生活ぜひ楽しんでほしいし、レベルの高いチームでより高いレベルを目指してほしい。
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スポーツの世界でも、何事でも高いレベルの中で生きていけば、どんどん磨かれることは間違いないのである。

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