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私がセミナーでワークショップをしないわけ 

2016年05月27日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し


私がセミナーでワークショップをしないわけ私は、自分自身が行うセミナー等では「ワークショップ」ということをしません。ワークショップというのは、隣や前後左右などの近くに座った人と組んで、講師が指定する何らかの命題を一緒に行う、というものです。たとえば、「隣の人と自己紹介してください」というのも一つのワークショップです。なぜ私はそうしたことをやらないのか?やる目的が不適切だと思っているからです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・私自身が過去いろんなセミナー等に参加して、そうしたワークショップを求められたときにいつも思うのは「なぜこんなことをやらなきゃいけないの?」という疑問でした。セミナーに参加するということは、その講師から聞きたいこと、学びたいことがあるからであって、見たこと聞いたこともない偶然隣に座った人から学びたいわけではありません。もしかしたら学べることが何かあるかもしれませんが、積極的に見ず知らずのその人たちから学ぼうという気にはなれないし、どこの誰かもわからない人に自分のことを紹介するのも気が引けます。みんなが皆良い人ばかりとは限らないものです。 では、なぜ多くのセミナー講師はワークショップをやりたがるのか?簡単です。そのほうが時間を費やせるからです。自分一人で60〜120分話をするというのは相当な力量とパワーが必要です。そうしたとき、途中にワークショップショプや休憩時間を取り入れることで実質自分が話をする時間を短くすることができます。講師自身にとってワークショップの時間は閑話休題の時間で、一息つけます。自分を落ち着かせ、緊張感を和らげるチャンスになります。私はそうしたことを理由・目的としてワークショップを行なうことは、そのセミナーに来場された参加者への冒涜・不適切行為だと理解しているので、自分のセミナー等ではそうしたワークショップは行なわないことにしているわけです。あくまでも私の方針なので、いろんな考え方・方針の人がいて構わないことなのですが、ワークショップで過去何かを得られたことって一つもない・・・と思っています。原則はそんなところですが、時と場合によっては柔軟に対応することももちろん大事ですね。 私の著書 全11冊http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NICお金の教養シリーズ 第1弾〜第4弾組織・マネジメントシリーズ 第1弾〜第3弾ビジネス人生論シリーズ 第1弾〜第2弾ビジネス人生論シリーズ第1弾『年収1,075万円を稼げる人の条件』Kindle版 250円ビジネス人生論シリーズ第2弾『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』 Kindle版 500円http://www.amazon.co.jp/dp/B01EB6N0LE/



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