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じいやんの日記

愉快犯? 

2016年05月14日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:日記

何時ものように、開始15分前に体育館に着いた。
早速ポールとネットを用意して2面のコートの準備をした。
体育館2階のカーテンの点検?
バドミントンは少しの風や光に影響を受けやすいので、しっかり閉まっていることを確認する。
私達の前に利用したグループがカーテンや窓を開けたら必ず、閉める事が約束事ですがそこはそれ!
特にカーテンは、さーーーと引っ張って終わり!
少しの隙間なんて関係ありません!
繊細?なバドミントンは隙間の光が気になるのは、仕方がありません。
全ての準備が終わった頃、徐々にメンバーが集合します。
準備体操(ストレッチ)、基礎的な素振り、フットワーク、基礎打ちが終わるころにはすでに1時間経過。
そんな時、管理人がそばに来て・・・もぞもぞ!
「新聞にも載ってましたが、市内の公共施設に爆発物を仕掛けたと書いてました」
いま、市役所から、爆発物が有るか点検をするように指示があったらとのことでした。
建物外は管理人さんが行うので、二人で、建物内の点検をしました。
メンバーには点検後に「特に問題はないのでこのまま続けましょう」と報告しました。
しかし、私や管理人の判断が正しいのか疑問ですが、仕方がりません、誰も決定しないので・・・・
昔、会社で同じような爆弾騒ぎがありました。15時に仕掛けたとの通報だったので、警察や会社の関係者が中心になって、調査をした。
また、全員動員して不審物の捜査もしました。
結果、会社の判断「通報はあったが、爆発物が無いと判断し、各自職場でそのまま待機する事」と放送があった。
15時直前になると、何人かが家族に電話したり、机の下に隠れた。
口々にもしもの事があったら、「誰が責任を取るのか」と言い出した。
確かに・・・
誰が最終判断するにしても難しい問題です。
こんな騒ぎを起こす愉快犯?は許せません。
たかが電話やメールでの脅しでも、当事者にとっては本当に恐怖を感じます。
また、究極の人間性が出る場面にもつながります。
知らなかったらよかったとは思いたくはありませんが、厳罰に処して欲しい。


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