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兵庫県南部の島

20日は雨 

2015年12月22日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

朝から雨が降りました。小雨ですが、降っては止みの状態で一日鬱陶しい気持ちでいました。畑に出て玉ねぎの畝の草取りが急がれるし、肥料やりもあります。

私の集落では、毎月20日には「廿日講」とか「お大師講」とか言う隣保の5、6軒で持ち回りの夜間の集会があります。お茶と茶菓子で8時頃から11時頃まで、町内の連絡事項、市からの配布物、農業関係の行事予定とか、いろいろな話し合いがあります。
当然に、淡路島は高野山の真言宗が多いですから、「真言」を全員で唱えます。宗教違いの我が家は、会の順番が来たら、真言はありませんが、会はします。
このような「廿日講」とか「お大師講」が止まるのは、近所通しのもめごとがあった時です。だから私の隣保ではお互いに仲の良い隣保と言うことです。何時ごろから続いているかはわかりませんが、近くの墓にあるお堂には江戸時代の仏像が安置され、みんなでこれも、持ち回りで清掃とかの維持をしていますから、「廿日講」とか「お大師講」は江戸時代からは続いているのでしょう。


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玉ねぎ

エミリアさん

もう 全国的に有名になりましたけれど
淡路島の玉ねぎは特別美味しいですね〜 (^^)
伝統が息づく 島暮らしなのですね。

2015/12/22 17:17:12

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