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雑感日記

野上英文といろいろ 

2010年09月23日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



★昨日のブログのアクセスで、一番多かった検索ワードが『野上英文』であった。何のことかさっぱり分からなくて、調べてみたら、『二輪二重苦』というこんな私のブログの記事が現れたのである。書いた本人が忘れてしまっているのだが、この新聞記事を書いた記者の名前なのである。そしてそれはどうも今回の大阪地検の特捜事件をスクープした朝日新聞の記者さんの名前なのである。実はこの数行は、一夜明けて今朝書いている。昨日書いていたのは、ここからあとなのだが、『野上英文』が出てきたので、ブログの題名もちょっと変えて発信することにした。それにしても、検索は何事も見逃さないものである。★大阪地検の特捜部の捜査のやり方は、政治家や大物を狙う場合は、常にこの程度のことがやられている常識のような気もする。ただ本を読んだけの知識だが、リクルート事件などでは、これと同じように、検事の筋書き通りに調書が作られていく様子が描かれている。。今回拘留がが決まった鈴木宗雄さんのムネオ日記の記述を見ても、まったく調査手法は同じである。大阪地検の場合は、今回の前田容疑者がすべて取り仕切っているようなので、これと似たりよったりのところで調書が作成されているに違いない。政治家や有名人の捜査には、実際の事実よりは検察の威信をかけて、標的をつくって筋書き通りに仕上げることが普通のようである。鈴木宗雄さんの場合も、リクルートも、ホリエモンも、問題があると言えばあるのだろうが、どれも作られた嫌疑や捜査だったのではなかろうか?小沢さんの金の問題が,今回どうなるのか?確かに、何かあったのだと思うが、あれくらいの話は従来の自民党の人たちにはいっぱいいたのではなかろうか?だからいいとは言わぬが、いい加減にしてほしいものである。それにしても、今度の前田容疑者の調書はどのようにつくられるのであろうか?推測だが組織的な関与があったのはほぼ間違いなく、それが特捜部の体質なのである。最高検は、組織的な関与があったと言う筋書きをたてて、それに見合う調書づくりでもやってみればいい。上層部も知っていたと言う様でもあるので、この際徹底してこんな操作方法は改められるべきである。村木さんは、無罪決定で職場復帰もできて本当によかったのだが、この事件の郵便不正事件そのものは、どうなってしまたのだろう。★東シナ海での中国漁船の事件の、中国の対応は無茶苦茶である。日本は、ボソボソ言っていないでもっと単純に、『非は中国漁船にあるのは明らかなので、日本の法律で厳正に裁くのみ。』と単純明快に言えばいい。こんな事件に外交問題など関係ないと思う。経済的な問題があるからなどと、弱腰になるべきでない。もし仮にそんなことがあったにしても国民は耐えるべきである。SMAPの公演中止など、大したことではない。久しぶりに、『やくざのようだ』という石原都知事の発言が気持ちよかった。ボソボソ言っているのは、尖閣列島が日本の領土でないと言う議論が日本内に幾らかでも存在するのだろうか?そんな国土問題などもっとはっきりと、一蹴すればいいにである。北朝鮮など、あんなに勝手なことを言っても、何とかなっている。まさかいまどき、戦争になったりはしないだろう。菅さん、しっかりしてほしいと思う。もし小沢さんだったら、どんな対応をするのだろう。★イチローは、この時期4本も打って、ほとんど秒読み確実に200本に近づいた。あと3本である。ホントにすごいと思う。タイガースのマートンもあと2本で200本だが、阪神2連敗である。土壇場に来て、中日にやられてしまった。でも3位までに入れば日本一には脈があるこのシステム、どうもピンと来ない。興業的にはいいのだろうが。白鵬を見ていると、これは70連勝も行けるのでは』「ないかと思ってしまう。盤石の相撲である。朝青竜がいなくなったのが幸いであった。白鵬は確かに強いが、他が弱すぎるのかもしれない。

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