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継続は力なり 

2010年09月24日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



『継続は力なり』とよく言われますが、人生の中で継続していることなど、具体的にどんなことがあるのでしょうか。?自分の77年の人生を振り返ってみて、継続できたことは何だったのだろうか?★子供のころから、ずっとやってたことなどはありません。子供のころは、継続とは無関係に吸収ばかりで生きてきました。強いて言えば、中学校から大学卒業まで、野球部に籍を置いたことが、継続と言える最初かも知れません。何となく力になったとは思いますが、もし力になったことがあるとすれば、何度かこの自分史の中でも書きましたように、旧制中学の最終年次で、中学の3年間と高校の1年間、最下級生の補欠生活を経験して『辛抱する』ことを覚えたのは力になったかも知れません。どうも昨今の世の中を見ていると、『辛抱』が足りないためにおこる悲劇が多すぎるように思います。もし『辛抱する』ことが継続して、習慣や体質になったら、それは力と言えるでしょう。★大学の途中、20歳の11月から日記を書きだしました。57年間続いていますから、これが私の人生で一番長く続いている事柄です。日記を書きだした理由は、朝日新聞に台湾の蒋介石が30年間日記をつけているのがエライと書いてあったので、それくらいならできるのではと、その日から書き始めたものが続いているのです。そのころは、肺浸潤になっていたのですが、野球はそのまま続けていました。肺病は怖いと言われていた時代ですから、『ひょっとしたら直ぐ死ぬかも知れないので、記録でも残しておくか』と思ったのも事実です。それが60年近くも続いていますが、過去を振り返った時、月日が正確に解るのは、非常に重宝しています。ブログを書き始めたのが、2006年9月14日です。それこそ「おそるおそる」のスタートでしたもう4年になりますが、継続ではこれが一番力になっているのかも知れません。このおかげで、いろんな方との出会いがあって、大げさに言えば『人生が変わる』ほど力になったのかも知れません。でも逆に言うと、日記の意味が非常に薄れたのも、また事実です。惰性で書いてはいますが、もうひとつ力が入っていません。★継続と言えるのかどうか、単純な計算などを休まず続けるのは、自信があります。これは、車の安全運転テストなどにいい評価が現れます。そんなことで安全運転適性検査などでは、いつも飛びきりいい成績でした。今、現在、 ツイッターのフォロワーを増やしています。これはフォローしたら、フォロー返しがあって、それが積み重なって増えていく全くの単純作業の繰り返しです時間がないとなかなか難しいと思っていますが、、得意分野ですから自信を持ってやっています。毎日、ツイッターのMAXの1000人をフォローすると半分の500人前後はフォローを返してくれます。そうすれば、1日500人、1カ月で15000人、半年ちょっとで10万人になる計算で、当初の目標10万人までは、このペースで続けます。有名人でない、普通一般の人の部では、全国でも最高水準の早さでフォロワーが増えています。今、全国での位置はこんなところです。自民党の小池百合子さんの背中も、兵庫県のトップの村上春樹さんの背中も直ぐそこに見えてきました。これはNPO The Good Times の公式ツイッターとして位置付けていますから、NPOのメンバーの『いいつぶやき』を 『リツイート』することに使いますので、その発信する情報は10万人に伝わります。これが、私の『継続は力なり』の もっとも『力になっている』ことかなと思っています。これは、あくまでもツイッターをおやりになる『会員の方々の情報発信力の強化』のために頑張っているのです。個人でも、発信すれば全国10万人に伝わる、少なくとも週刊誌などよりは多い数値です。★こんな具体的な数字の話ではないのですが、『仕組み』で物事を解決する発想や、『トータルシステム』で具体的な対応をするスタンスは、若いころからころから今まで一貫にして続けています。これは力になっていると思います。現役を引退して、別に金もなく、権限も部下もなくても、何とかオモシロくいろんなことが展開出来ているのは、『ソフト、システム』の力です現役時代携わったバイクは、個人のセールスの力で販売する商品ではありません。販売は『デーラーネット』で売るネット販売です。いろんなネット販売や部品の供給システムなど、カワサキは結構、業界の最先端を走っていました。インターネットやツイッターや、物流システムが、これだけ進化している世の中で、二輪業界だけが20年前と変わらぬシステムで販売展開しているのは、非常に残念に思っています。『旧いシステムを継続する』のではなくて本田宗一郎さんが、発想したような単にバイクを売るのではなくて、『楽しい二輪の世界を創造する』そんな新しいトータルシステムや発想の継続こそが、業界の『力になる』と思っています。★もうひとつ、私の人生で継続している基本コンセプトは、1970年代にアメリカ市場で設定された、Kawasaki ,Let the Good Times Roll !  の基本コンセプトに対する『想い』です。『Kawasakiに出会う人たちが、みんな、グッドタイムになるような活動を展開しよう』と言うコンセプトです。発表されたその時点から、特別な感動と想いがありました。途中、中断されていたものを国内担当の時に国内で復活させで、その後世界展開となったのです。アメリカで生まれ、アメリカにも戻って行きました。今、NPO The Good Times として小さいながら法人で受け継ぎましたから、長く続くものと期待しています。バイクの世界で言えば『人と車と遊びのいい関係』づくりです。『想いの継続こそ』が、本当の力になるのだと思っています。私に、出会う人たちがみんな『グッドタイム』になればいいなと、秘かに思って生きてきました。今もそう願って、生きています。

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