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たかが一人、されど一人

夏草 

2022年07月21日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

 梅雨が本格的に明けたかどうかはっきりしないが、なんとも暑い。うんざりするが土用に入ったのだから仕方あるまい。報道によるとヨーロッパの暑さはこんなものとは比べ物にならぬらしい。緯度は北海道以上に高く、自宅にエアコンを備えない家が多いと聞くが、フランスあたりでも気温が40度を越して、森林火災の発生で想像を絶する広い範囲が何日も燃え続けた。地中海沿岸の他国でも似たような状態だし、首相不在のロンドンでも大火災が発生している。日本は気象的に見れば梅雨末期の集中豪雨だが、比較的のんびりしてるのかも知れぬ。しかし忍び寄るインフレや財政破綻に対する対策は無いに等しいし、コロナ対策も同様だから変に安心はできない。とは言っても既に子どもたちは夏休み、多くの人が海外とまでは行かずとも、今年こそはと旅行の計画を練ってることだろう。我もまた人並みに何か考えたいが、良い知恵が浮かばない。少し気を紛らわす意味もあって、先週半ば崩れかかっていた玄関先にあった中途半端でちゃちな大谷石の塀を撤去して、簡単なブロックと金属の柵だけにしてもらった。この下がゴミの集積所になっていたので、ゴミネットを管理している向かいの小母さんが「スッキリしたし、安心できます。」と褒めてくれた。昨日はついでに庭の雑草も何とかしようと、毎年1回しか頼まない植木屋さんに半年しか経たないのに来てもらった。植木屋さんも心得たもので「分かりました。強めな除草剤を撒いて枯らせましょう。」と応じて電話した翌日には来てくれた。が妙に早く「今日はこれで終わります。」と言うので見ると、雑草は生い茂ったまま。聞くと「除草剤を撒いたので1週間か10日様子を見て下さい。葉から浸透して根っこに達して全体が枯れるはずです。少し汚いかも知れませんが、我慢してください。」とのこと。下手に抜くと除草剤の効果が失われるらしい。どうなるか分からないが、熱風で樹木も草も枯れ果ててるヨーロッパを思えば、緑濃く夏草が生い茂るのも考えようでは良いかも知れぬ。細やかな庭木がだいぶスッキリしたので、夏草部分がトリミングされてかえってきれいに見える。10日足らずで枯らすのがもったいなくなってきた。

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