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吾喰楽家の食卓

墓の維持 

2018年07月13日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:生活

施餓鬼会で、生家の菩提寺がある高円寺へ向かう電車でのことだ。
息子夫婦へLINEをして、墓参りに誘った。
八月二日、もしくは、その少し前の都合を訊いた。
法事は別だが、春と秋の彼岸や盆の墓参りなどは、仕事優先に考えている。
だから、都合が悪ければ、一人で行くつもりでいた。

直ぐに息子から、「二日は、既に休暇を申請した」と、返事が来た。
これで、妻の祥月命日の墓参りは決まった訳で、一件落着である。
でも、それなら、何故、早く連絡を寄越さないのかと思った。
よく考えたら、自分にも、そのような側面がある。
変な所が、父親に似たものだ。

仏事が終わると、寺の近くにある鰻屋でお清めをしていた。
結構、繁盛していたのに、店を畳んでしまった。
代わりに見つけた蕎麦屋も、数年前、店を閉めた。
今年のお清めは、生家で行うことになった。
兄弟三人と義姉を交えての宴席が、盛り上がったのは云うまでもない。

宴席で、墓の維持のことが話題になった。
二人の兄は、同じ寺が菩提寺だが、長兄は母の実家、次兄は生家を継いだからである。
二人とも子供は娘ばかりで、全員を嫁に出したから、墓の先行きを心配している。
わが家は、息子が居るから、取り敢えずは大丈夫だが、先のことは分からない。
何れにせよ、子供たちを信じるしかない。


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パトラッシュさんへ

吾喰楽さん

おはようございます。

確かに、家制度は大きく変わりました。
私自身は、墓に対する拘りは、余りありません。
でも、相続人が居る立場としては、兄に対し、その事を声を大にして云うことが出来ません。

2018/07/13 10:29:12

喜美さんへ

吾喰楽さん

おはようございます。

確かに、お金は掛かりますね。
幸い、わが家の菩提寺は、半強制的な寄付の要請はありません。

でも、墓の維持は、お金の問題だけでなく、相続人の考え方次第だと思います。
喜美さんのご子息は、大丈夫ですよ。

2018/07/13 10:23:21

この少子化の時代です

パトラッシュさん

「家」という概念が、薄らいでいます。
墓の維持は、なおさらでしょう。
その承継に、困難を来す事例は、今後増える一方でしょう。
我が家の場合も、娘が二人であり、先は見えています。
私は割り切って、無縁墓となることを、覚悟しています。

海山への、散骨が増えるわけです。
遺骨や墓に対する考えにも、時代の影響は、避けられないということでしょう。
「人間は土に還る」「無に還る」と考えれば、
墓に拘る必要は、ないのかも知れません。

2018/07/13 08:54:02

お墓

喜美さん

維持するのも大変です
年間随分お金も かかります
我が家は市内のお寺ですから
御坊さんがもうお盆のお経に来てくれました
彼岸 お盆 暮れ 塔婆 皆お金です
見えた時はお金も包みます お金だけでなくお茶菓子も出します
息子出来るかしら?   

2018/07/13 08:31:18

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