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カナダの風にのせて・・・

愛を貫いたイギリスのヘンリー王子 

2018年07月13日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:幸せになる権利

何かと世間を騒がせていたイギリスのヘンリー王子が遂に結婚された。

それを聞いた時、「これは大変だ、エリザベス王女の心痛は如何許りか」とその成り行きが気になり、この結婚を否定的に見ていた。

白人至上主義がまだまだ残るこの社会で、イギリスの王子が黒人の血が入った女性と結婚することは、大きな反感を招く事は目に見えていた。

ところが、ヘンリー王子は多くの障害にもめげす、何時も優しくメーガンをサポートし、その姿は初々しく美しく映った。

そしてとうとうウィンザー城でロイヤルウエディングが行われ、三歳年上、そして離婚歴のあるメーガンはシンデレラの座を射止めた。

私はヘンリーの愛を貫いた心に感動した。何事があってもメーガンを離さないその純粋な愛は、尊く美しく、立派に見えた。

日本の皇族の眞子さまは、小室圭さんとどうされるだろうか。婚約を破棄されたのではなく延期となっている。

皇族の血統云々もだいじかも知れないし、眞子さまは女性であるゆえ、イギリスのヘンリー王子のようには行かないかもしれない。

若い時の失敗を恐れるのではなく、そんなに好きな相手と出会ったなら、自分の心を信じ進むべきだと思う。

世のしがらみに臆せず、どの人にも幸せになる権利はあると最近そう思うようになった。


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みのりさん

コニファーさん
 ヘンリー王子の
結婚は以外でした。
 日本の眞子さまの結婚は
どうなるのでしょうね?

2018/07/13 08:08:58

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