no music no life

Ed Sheeranが好きだ 

2018年06月13日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

Ed Sheeranを聴いて、初めて洋楽の歌詞をよく理解したいと思い、歌を「ながら聞き」せずに、しっかり聞くようになった。
いろいろ新たな発見があるのですが彼の繊細さ、優しさ、なんといっても歌詞がイイ。

おじいちゃんやおばあちゃん、両親や兄弟、親友やガールフレンド、etc
ありふれた身近な日常を暖かい言葉で歌っているから好きになった。

《Perfect》

純粋なラブ・ソングであるが、悲しい歌かも知れないなと。
過去形みたいで、だから他の人に彼女を取られた歌かも。
最後の部分でどんでん返し…?

《Small Bump》

これは子どもを失った友人のために書いた曲とか。
非常に優しいけれど悲しい曲です。
Edはなんでこんなにも優しい詞が書けるのだろう。

《Kiss Me》

今まで人生であまりモテた経験がなく,どちらかと言えばこっぴどく振られてばかりで,もう自分のことを好きになってくれる人なんていないと諦めていた男が,初めて目の前にあらわれた「幸運」を前に,なかなか思いきれず,自己嫌悪に陥りながらもそれでも一歩を踏み出そうとしてる曲

Ed Sheeran本人が語ったところによると,彼の母親が開いたパーティで,出席者が全員酔っぱらってしまい,帰りの電車で彼のgodfatherが彼のgodmotherにプロポーズして結婚したことがキッカケでこの曲を作ったそうです。

《Thinking Out Loud》

Edの魅力が溢れ返ってます。
この曲はタイトルからしてストレートで、詞の内容以上に大きな愛情を表現していて泣けてきます。

一般的にラヴ・ソングで述べられる内容の多くは,長期的に見れば100%真実とは言えませんが,瞬間風速的には100%真実と言っても差し支えなく,逆にそうでないとラヴ・ソングとして成立しないように思われます。

思うにEd Sheeranの素晴らしさはその「瞬間風速的真実」を見事に捉えられる点。

When your legs don't work like they used to before, And I can't sweep you off of your feet

好むと好まざるとに関わらず,人間は誰しも年を取りますし,またそうなるとあまり有難くない影響も出ます。
一般的に言って年を取ると見た目がイマイチになってきます。
特に若い女性にとっては大問題。

恋人に「まだ愛してくれる?,これから年を取って,かわいくなくなっても,それでも大事にしてくれる?」と聞いています。

ということは,彼女がこの曲を聞いたら喜びます。

Edが「ダーリンきっとその時も,この気持ちは変わってないよ,お互い70になったって,ベイビイ,この気持ちは変わらない,23の今と同じだ」と言ってるんですから。

…でした。


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