老資ノすゝめ

書籍【1分間のアドラー】誰でも最初は初心者投資家、失敗は最初にする 

2018年06月02日 外部ブログ記事
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(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 大事と思った事メモ:・共同体感覚をもつ・大切な事はどこから来たかではなく、どこにむかうかである。・誰にも甘やかしが成長の妨げと感じる。なのに、誰もが甘やかされることは好む。・トヨタ生産方式から 『上司の言う通りにやる奴はバカで、やらんやつはもっと馬鹿、もっと上手くやるやつが利口』・子供を健全に育てるために、愛する、自信を持たせる、甘やかさない、怖がらせない、罰せずに褒める、決定の自由を残す・失敗は決して勇気をくじくものではなく、新しい課題としてとりくむべきものである。・人生の三つの課題、仕事、愛、交友を共同体感覚を持って立ち向かう・成長は水泳のように捉える、初めは誰でも泳ぐことが出来ない。・遺伝で人生はきまらない。努力により人はなんでも成し遂げられる投資家に応用できるアドラー氏の考え方”失敗は決して勇気をくじくものではなく、新しい課題としてとりくむべきものである。”投資家として、知っておかなければいけないことは誰でも最初は少額から投資を始め失敗と成功を繰り返しながら投資家として成長し、運用資金を長期的に成長させます。投資活動は複利で効果を生みます。その為、一般的に初期の失敗は大きな差につながると考えられています。しかし、何よりも大事なことは、その逆の考え方です。小額のうちに失敗を重ねることです。初期の投資額はまだ会社勤めの収入等でリカバリが効きます。たとえば初期投資の100万の半分を失ってもまだ50万です。しかし、資金が1億の場合、半分は5000万になります。失敗を恐れずにしっかりと学ぶ姿勢が非常に必要です。失敗を恐れず、失敗はつきものと理解し投資家として成長と運用資金の成長をともに進めていく必要があります。有名なウォーレン・バフェット氏も若かりし頃に失敗を繰り返しました。一番有名な例では繊維会社のバークシャーハサウェイの買収です。当時、バークシャーハサウェイは資産価値を下回る価格で販売されていました。それまで、師であるベンジャミングレアム氏の教えに従いバリュー投資をしていたバフェット氏はバークシャーハサウェイに投資しました。しかし、繊維業界には先がなく結局数年後には事業を廃止しました。そこで沢山の学びを得たバフェット氏は、事業の成長にフォーカスし投資手法を進化させ現在に地位をきづきました。アドラー氏はこうも言っています。【成長は水泳のように捉える、初めは誰でも泳ぐことが出来ない】があります。非常にあたりまでの事ですが、肝に銘ずる必要があります。投資では、日常の生活と違い大きな金額が動くことがあります。その失敗は、失敗という精神的な打撃だけではなく、実金銭の損失と精神面と金銭面のダブルパンチで効きます。ですので、投資の失敗は勇気をずたずたに挫きます。特に、信用取引をしている場合は、さらに深く徹底的に投資家の資金と心をくじきます。初心者は絶対に、信用取引をすべきではありません。自身の持っている金額以上の損失を被る場合があります。なんとなく儲かる気がするならば少々冷静になり、同じ確率で全てを失う可能性も同様にあることも冷静に考えてください。ぜひ、投資家としての成功を夢見るなら信用取引と投機活動をやめ賢明なる投資家として自分の力で深く企業分析を実施し考え投資家として成長する必要があります。では、どうすれば、金持ちになれるのか?それは、複利の力を理解し優良企業にゆっくりと投資をする必要があります。この複利の力を侮ってはいけません。優良企業に投資した場合は時間は味方になり、逆にそうでない企業に投資した場合は時間は敵になります。ゆっくりでもリッチになれる複利のカラクリは次回ご説明いたします。最後まで読んでいただき本当に有難う御座います。是非ランキングチェックおねがいします。クリックいただき支援いただくと励みになります。応援お願いします。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

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