老資ノすゝめ

図解 バフェット・グレアム氏から学ぶ投資家と投機家の決定的違い 

2018年05月26日 外部ブログ記事
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(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ベンジャミングレアム氏と言えば、ウォーレンバフェット氏が自身の投資の師とあおぐ、バフェット氏に投資を教えた人物です。賢明なる投資家等の現代の投資家にも有効な著書も出版されています。今回ご紹介したいのは、投資家と投機家の違いになります。ベンジャミン・グレアムの言葉を引用すると、投機家の関心事は、株価の変動を予測して利益を得ることである。投資家の関心事は、適切な証券を適切な価格で取得し保有することである。「投資とは詳細な分析に基づいて、元本の安全性と満足すべきリターンを確保する行為である。この原則を満たさない行為を投機と呼ぶ。」初心者の方には、いまいちピンとこないかもしれないのでわかりやすく図解で説明します。図解でみる、投資家と投機家の違い証券は事業を写す鏡です。短期的には人々の思惑により株価は上下します。しかし、長期的に見れば企業の業績に沿って推移します。この原則に従い、事業の業績・ビジネスを見て資産を運用する人を投資家と定義します。一方投機家は、事業をみずにその株価・チャートのみで株価予想を行い売買を繰り返す人を指します。短期的には様々な人々の思惑を考慮し上下しますので予想は難しいです。精神的にもつらいのは投機家の方です。しかし、多くの株式売買をする人はなぜか、投機家に陥ってしまいます。このブログを読んでいる方は是非違いを感じ自身が今何を行っているか理解し行動し収益につなげていただきたいです。どうして、多くの市場関係者が投機家になってしまうのか?ウォーレンバフェット氏の言葉を引用させていただきます。アマゾンCEOを務めるジェフ・ベゾス氏が、バフェット氏と対談した際にこんな質問をしました。「なんでみんなあなたの投資戦略をマネしないんですか?」それに対し、バフェット氏はこう答えました。「誰もゆっくり金持ちになりたいひとなんていないよ。」これは、多くの投資家が短期的な利益を求め、結果投資資金を溶かしてしまうという状況を考えれば、非常に納得のいく理由です。又人間の心理的に、今日もらえる1万円と1年後にもらえる1万5百円では、金額的には多いにもかかわらず多くの人が前者を選ぶ人間のさがもあるのかもしれません。最後にランキングチェックをみてください。⇒    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

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