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「こやんぴ」のぶらりお散歩ブログ

オナガの若鳥? 

2018年03月13日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:koyampiの動物王国

 今朝は、帽子、花粉避け眼鏡、そしてマスクという「怪しげな」重装備で散歩に出かけました。

 今年は、やはり杉花粉の量がかなり多そうです。自動車のフロントガラスに黄色い粉が積もっていますし、奥武蔵の山々方面が霞んでいます。
 気象予報士さんは、「外出はできるだけ控えて」と言いますが、家の中でじっとしているわけにもいきませんよね。

 家を出た頃は手袋が必要だったのに、帰りがけには邪魔になってしまうほど暖かくなってきました。

 タチヤナギはうっすらと緑色に変わり、雄のキジも雄叫びの練習を始めています。
 ソメイヨシノの花芽も、膨らむ速度を上げるべくアクセルを踏み込んだようです。当地でも、東京よりは遅れるものの、3月中には満開になる勢いです。2月はあれほど寒かったのに何という変わりよう。

 家の近くに帰ってきたら、シュロの木にオナガが群れています。結構「見目麗しい」部類の鳥なのですが、カラスの仲間だけあって声はよくありません。ギャアギャアギャアギャア。

 シュロから電線へ、そして鎮守の森へと一羽ずつ移動していきます。

 電線に取り残された形の一羽が、ちょっと変わっていました。少し小さいので他の種類の鳥かと思ってカメラに収め、後で確認してみると・・・

 頭に白いところがあり尾も短いけれど、オナガみたいです。
 成鳥になる直前の若鳥なのでしょうか?

 シュロの木に留まっている方の写真は、成鳥。頭が黒一色です。特徴ある尾が写っていなくてごめんなさい。

 電線にしがみついている方の写真が、「若鳥かも」と思っている個体です。拡大しないと分かりづらいのですが、頭の上の白い部分がサングラスをかけているようで愉快。


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