目指せ!ハッピービジネスマン道

「やりたくない」を「できない」にすり替えないで・・・ 

2018年03月13日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し


「やりたくない」を「できない」にすり替えないで・・・サラリーマンの中には、仕事において「あれがないからムリ、これが足りないからできない」・・・と言って、いつもできない言い訳(理由)探しばかりしている人がいます。周りから見ても、そういう人は結局自分が仕事をできないことを無理やり正当化しようとしていることが、すぐにわかります(バレます)。ちょっとみっともない・・・」ですね。 そういう人には、どんなに好待遇の条件を与えても必ず「できない言い訳」を探しますから、何を与えてももったいないので、いっそのこと何も与えずに閑職にいってもらうほうがベターです。そういう人は「できない」のではなく、「やらないだけ」であり、もっと言うと「やりたくない」というのが本音です。働かざる者食うべからず・・・です。会社には不要社員でしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・さらに厄介なのは、こういう言い訳の上手な人は、仕事がうまくいかなかったときには鬼の首を取ったかのごとくそれ見たか!と言わんばかりに攻めてくることです。ますます自分を正当化して、自分がいつも正しいかのように吹聴し始めます。何か失敗したときでも、自分に責任があるとは考えようともしません。いつも他人のせいにします。「私は悪くない、悪いのは○○だ!」・・・と上司や仲間を悪者にします。近づいてはいけない人ですね。ヘタに接点を持つと、ネガティブで意地悪な性格が伝播して、自分の成長を止めてしまいます。「やりたくない」を「できない」にすり替えてはいけないし、そもそも仕事で「やりたくない」などと言えるだけの権限もないはずです。逆に「(できるかどうかわからないけど、)私にやらせてください!」と積極的に手を挙げるくらいの姿勢がサラリーマンには欲しいところだと思います。    私の著書 全13冊http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC一般書籍『サラリーマンが経済的自由を得る「お金の方程式」』合同フォレスト/1512円『目からウロコが落ちる!サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』文芸社/1404円電子書籍(Kindle版/デルトハン出版)・お金の教養シリーズ 第1弾〜第5弾・組織・マネジメントシリーズ第1弾〜第4弾・ビジネス人生論シリーズ 第1弾〜第2弾      



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