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あなたの本業は何?/本業は自分で決められる! 

2018年02月15日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し


あなたの本業は何?/本業は自分で決められる!  確定申告の時期になってきました。  雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定 申告と無縁ですが、雇用されないで働く自営業 などの人は毎年必ず確定申告を行なう必要が あります。  どちらが良い・悪いということはありませんが、 確定申告をする人のほうが「税金」に対する 感性は鋭くなる・・・と思います。  税金に対する感性が鋭いと、普段のお金の 使い方に何らかのポリシーが窺い知れます。  お金に対する意識が深まるからです。  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 仮にある人が作家業を営んでいて、年間の 印税が3万円だとします(年収3万円です)。  作家というのは個人事業主ですから、たとえ 年収が3万円であっても確定申告が必要に なります。  また作家の印税だけでは暮らしていけないの で、その人は、コンビニで月20万円くらいの アルバイト(年収240万円)をしているとします (あくまでも仮定の話です)。  もし仮に、この状況下で税務署の職員から 「あなたの職業は何ですか?」と聞かれたと しても、その人は「作家です」と答えます。  金額の多寡だけでみれば、コンビニのアルバイト による稼ぎのほうが作家としての稼ぎよりも多い です。  でも、本人の意識の中で「自分は作家だ」と 思っている限り、どんなに税務署の職員が 「作家は副業ではないのですか?」と言っても 「本業は作家だ」としか言いようがありません。  真剣に日々頑張っている本人にしてみれば、 「自分の職業は作家」に違いないわけです。   スポーツ選手がCMに出演して、その結果 CMの出演料のほうがスポーツで得られる 賞金額より多くなったとしても、本人からすれば あくまでも「自分はスポーツ選手」であって、 決して「CMタレントではない」・・・と言うのと 同じです。   サラリーマンで毎月の給料が15万円ほどだ として、加えて毎月競馬やパチンコで20万円 儲かっていても、「本業は賭け事師/ギャンブ ラーです」とは言わないのと同じです。   このように、職業1つを取ってみても人の 考え方には違いがあります。  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 税金に関して言えば、本人と税務署職員など の意見が同じになることのほうが稀かもしれ ません。  片方は「なるべく税金を納めたくない」と考え、 片方は「なるべく税金を多くとりたい」と考えて いるからです。  立場が違えば、同じ物事でもそのとらえ方は 真逆になる場合もあります。   たとえば、節税と脱税についても微妙な見解 の相違があることが容易に想定されます。  本人は「節税」のつもりで行なっていることが 税務署からすれば「脱税」と見える場合もある かもしれない・・・わけです。  法令違反はうまくありませんが、自分の本業が 何なのかを明確にして、それに付随する費用 であれば自信をもって経費として申告すれば 良いと思います。  職業選択については個々人が自由に選べま すが、税金等に関しては個々人が自由に選ぶ ことはできませんから、法律に則って適切に 処理することが大事ですね。  私の著書 2冊+電子書籍11冊(アマゾンの電子書籍読み放題に該当しています)お金の教養シリーズ     5冊組織マネジメントシリーズ  4冊ビジネス人生論シリーズ   2冊http://www.amazon.co.jp/-/e/B00VUO7NIC   記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!■メルマガに登録する          



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