人間観察そして恋そして小説も

ニヒルな男女の格言その2 

2018年02月14日 外部ブログ記事
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●女をよく言う人は、女を十分知らないものであり、女をつねに悪く言う人は、女を全然知らない者である。ルブラン 「語録」 ●女性が男性を自由にするということは、それ自体は害悪ではない。これは女性が人類の幸福のために、自然からうけた賜物である。ルソー 「エミール」●女性の裸体は神の作品だ。ブレーク 「地獄の格言」 ●女性は自分を求める人を求めはしない、むしろ若干冷淡な態度をとる人を求める。ヒルティ 「眠られぬ夜のために」●婦人たちの貞淑は、しばしば自分の評判、自分の安静をいとおしむ心にすぎない。ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」 ●弱き者よ、汝の名は女なり。シェイクスピア 「ハムレット-一幕二場」 ●彼ら十人、二十人の剣よりも、お前の目に千人の人間を殺す力がある。シェイクスピア 「ロミオとジュリエットー三幕二場」 ●愚かな女でも、利口な男を尻にしくことができるが、愚かな男を尻にしくためには、女はよほど巧妙でなくてはならない。キプリング 「丘の話」 ●最も幸せな女も幸せな国家と同じように、歴史を持ってない。ジョージ・エリオット 「絹綿の工場」 ●猫は九つの命を持ち、女は九匹の猫の命を持つ。フラー 「グノモロジア」 ●男が誓うと、女は裏切るものだ。シェイクスピア 「シムベリーン」 ●男というものは嘘の国の庶民であるが、女はその国の貴族である。エルマン 「嘘礼讃」 ●男は妻や愛人を嫌悪すると逃げようとする。だが、女は憎む男に返報しようと手許に抑えておきたがる。ボーヴォワール 「第二の性」 ●男は建設すべきものも、また破壊すべきものもなくなると、非常に不幸を感じるものである。アラン 「幸福語録」 ●男同土の相違は、せいぜいのところ天と地くらいだが、極悪の女と最善の女の相違は、天国と地獄の距りがある。テニソン 「メルランとヴィヴィアン」 ●男性の間では、愚かで無知な者が、女性の間では醜い女が一般に愛され、ちやほやされる。ショウペンハウエル 「幸福のための警句」 ●男性はすべて嘘つきで、浮気で、にせもので、多弁で高慢か卑怯者で、見下げ果てた者で、情欲の奴隷だ。女性はすべて裏切り者で、ずるくて、虚栄心が高く、物見高く、性根が腐っている。ミュッセ 「たわむれに恋はすまじ」 ●男性全体を罵展言し、彼らの欠点を洗いざらしにしても、それに抗議を申し込む男性はいないが、女性について少しでも皮肉を言おうものなら、すべての女性はいっせいに立ちあがって抗議する。女性というものは、一国民・一宗派を形成している。プーシキン 「随想」 ●私は男でなくてよかった。なぜなら、女と結婚しなければならないからだ。スタール夫人 「語録」 ●説教する男は一般に偽善者だし、説教する女はきまって器量が悪い。ワイルド 「ウインダミア夫人の扇」 ●貞女とは、多くの場合、世間の評判であり、その世間をカサにきた女のヨロイである。三島由紀夫 「反貞女大学」  にほんブログ村



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