まだまだ青春

読書 

2018年02月12日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

趣味に読書と言う人が多いが私も読書は好き、本は俗に言う乱読、図書館を利用してた時もあったが、今は街の本屋や古本屋で買ったりしている。
ただ、長期の旅行に出るときは紙の本は重いので、そういう時はPCで電子書籍を買うこともるが、本を読むのならやはり紙の本が好きだ。

本を買うときは、人それぞれでしょうが、私の場合は事前調べなどはしないが、あえて言うなら街の本屋さんが推奨する本や、友人から面白かったとか聞かされた本くらいで、後は、自分が面白そう、読んで見たいなと興味をそそられる本だけを買うが、今は肩がこらない本ばかり読んでいるかな。

そんな買い方だから当たり外れはある、当たり外れがあまりないのは時代物かな、有名作家はほとんど亡くなってしまったのが残念ですが、
雑誌も読む、文藝春秋、オール読物等や、趣味のゴルフ雑誌も、読んでも上手くならないのにね^^

雑誌では歴史雑誌も、以前、そんな雑誌を読んでたら、戦後の日本で日本語をやめて公用語をフランス語にしようとか(志賀直哉)、漢字をやめて全てカナ書きにしようとか、桑原武夫は俳句などは第二芸術だとか日本独特の文化を落とし込むようなことを主張、まあ庶民には縁遠い話ですが、そういう学者様の主張が日本の主流的な考え方にならないのが日本の良さでしょうか。

また、最高学府である大学の授業を英語にするべきだという主張をする人達もいたようだ、大学授業を世界の共通語の英語でするのは大賛成という人もいるだろうし、日本人としてのアイデンティティが疎かになるから反対だという人もいるだろう。

この話で現役時代に同じような意味合いのことを外国人に言われたことがある、それは、海外で日本人の同僚と、海外のビジネスパートナー達とプライベートタイムでお酒を飲みながら談笑してた時、
あるアラブの国出身の人が、日本人の同僚に日本では大学の授業は英語でしてるのかと聞かれたらしく、私に、おい変なこと聞かれたよと言ってきた、私もそれを聞いて何のことと直ぐには理解できなかった。

良く聞くと、その国では大学の授業は全て英語で行われているという、教材も自国語の物がないからそうせざるを得ないらしく、日本のこと話したら羨ましいと言っていた。
日本の大学の授業は日本語、そんなこと当たり前でしょ、でも世界には母国語で授業できない国も多いということをこのとき初めて知りました。

世界の歴史は大部分が西欧人の立場から書かれていて、その国の人が独自に書いたその国の歴史本は少ないそうだ。
そのことだけを考えても日本民族は世界でも優れた民族と言えるのではと思う。

本を買うときはまとめ買いするからかなり長い間、積読になるので同じものを買ってきたりもしてしまうマヌケです^^
とりとめのない話で長くなりました。


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漫歩さんへ

夜霧Uさん


日本にいると、日本の良さがなかなかわかりませんが、日本って世界中で一番素晴らしい国と思います。

隣国のことかな^^、どうしょうもない国ですね、歴史ねつ造なんてあたりまえ、なにせ他人の物も自分の物だという民族ですからイヤになりますね。
コメントありがとうございます。

2018/02/13 19:31:25

自国の歴史

漫歩さん

ー その国の人が独自に書いたその国の歴史本は少ないそうだ。そのことだけを考えても日本民族は世界でも優れた民族と言えるのではと思う ー

私も常々思っていることで、「我が意を得たり」です。

それにしても、まともな歴史書も無く、子供に真っ当な自国史を教えられない国が、「歴史に学べ!」とは何おか言はんや。

2018/02/13 14:28:50

四つ葉さんへ

夜霧Uさん


四つ葉さんが前に読書のことブログに書いていたでしょ、それに触発されて^^
そうそう、本は知らないことを教えてくれ、知らない世界に連れて行ってくれますね、
私ね、本当に乱読なんですよ、今は村上龍のを読んでるけど、その前は麻生幾のだったりね^^

東野圭吾は最初の頃に読んだ本が良くてそれから良く読んでいます(題名思い出せない)、ガリレオシリーズも面白いよね、あと片思いは、性同一性障害という知らない世界の話でした。
コメントありがとうございます。

2018/02/12 23:50:38

本は良いですね。

四つ葉さん

こんばんは四つ葉です。
本って色々な事を与えてくれるものだと思います。私もジャンルに拘らず幅広く読んでいます。
夜霧さんの読んでいる東野圭吾の2冊は読みました。東野圭吾は次どうなっていくんだろうとか割と入りやすく、工学部出身だけあって科学的分析してしていくところが面白いなと。
夜霧さんと同じで、私も紙の本が好きです。読んでいる気がします。
少し難しい本だと、なかなか進まない時もあったり、自分の考えと近いと入り込むのも早いし、自分の考えと違う時は、そういう考え方もありなのか。と思いながら読んだりする事があります。
色々本は勉強になったり、与えてもらっています。
また良い本がありましたらブログにのせてくださいね。

2018/02/12 23:07:59

SMILEさんへ

夜霧Uさん


森瑤子さんという方は名前を知ってる程度で、
その方の本は読んだことないです。

私はSMILEさんの様に惚れ込んだ作家はいませんが、
良く読む作家は何人かいます、
本は色々な世界に連れて行ってくれますね。
コメントありがとうございます。

2018/02/12 22:15:06

のめり込む、作家

SMILEさん

亡くなった作家「森瑤子」をご存知でしょうか…
普通の主婦が、40歳手前で作家としてデビューし、、
その普通である筈の主婦の処女作が…「情事」、、鮮烈でした。
安定し、穏やかな空気に包まれ…ぬるま湯のように守られた場所に
いる筈の、「一人」の主婦…
けれど…彼女は「独り」の主婦だった…
イギリス人である夫との間に、3人の娘がいて…
穏やかに、幸せでありながら…
女であろうとする事に、渇望し…緩やかな夫婦の関係に抗い
焦燥と渇望と…熱情に、喘ぎ…抗う…
その感情こそが…小説を産み出す起爆剤となっていく…
好きな作家を失う事は、本屋さんに足を運ぶ気力さえも
奪ってしまう…ものなのですね。。
…彼女を失ってしまった自分…久しぶりに思い出しました
有難うございます。

2018/02/12 21:05:45

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