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嘘八百 

2018年01月16日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:コメディ

映画ファンの皆さん、今晩は〜!

今晩の映画紹介は上映中の「嘘八百」。
中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、
「幻の利休の茶器」をめぐって繰り広げられる
騙し合いを軽妙に描いたコメディドラマ。

キャッチコピーは、
”冴えない骨董コンビが
どえらい仕掛けで一攫千金?!”。

鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない
古物商の小池則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を
乗せて、「古物商・獺(かわうそ)」と車体に書いた車で、
千利休を生んだ茶の湯の聖地の大阪府堺市へ
お宝を探しにやって来る。

彼はカーラジオの占いを信じて、蔵つきの屋敷を見て回り、
それらしき古物がありそうな蔵を見つけて訪れ、
その家の主人らしい野田佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。

佐輔は則夫に蔵を見せる。則夫は鍛えた鑑識眼?で
“幻の利休の茶器”をガラクタの中から発見する。

則夫は佐輔 から蔵の中の古物全部を100万円で買うが、
実は佐輔 は落ちぶれた陶芸家で
この家の主人になりすまして、仲間が作った”茶器”で、
則夫を騙したのだった。

怒り狂う則夫だったが、佐輔 も自分と同様に
大御所鑑定士の棚橋清一郎(近藤正臣)に
一杯食わされ、騙されたことを知ると、
結託して、“幻の利休の茶器”をでっち上げて
リベンジと金儲けを企むのだった…。

『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳に加えて、
NHK連続テレビ小説などを手がける脚本家の
今井雅子も参加しているだけにストーリーの展開は
軽妙洒脱なやりとりに、骨董トリビアをちりばめて
の騙し合いと面白かった。

本作が撮影期間は16日の過密スケジュールで
製作されたのは驚きです。
ただ、中井貴一&佐々木蔵之介と主役が二人で、
面白さが2倍とならなかったのは欲張りすぎ?


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