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モネ・ゲーム 

2018年01月15日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:コメディ

映画ファンの皆さん、おはようございます!

大相撲初場所初日で稀勢の里は、
小結貴景勝に敗れ、厳しいスタート。
他の横綱は勝ったが、
何か荒れる土俵になりそうな予感がします。

今日の映画紹介は『モネ・ゲーム/Gambit』。
BSプレミアムで2018年1月15日(月)21:00〜放送。
2013年5月に観た時の感想文。

1966年の映画『泥棒貴族』のリメイク版。
モネの”消えた名画”の贋作を使って、
億万長者のメディア王から15億円を奪い取る作戦は…。

キャッチコピーは、
”なぜ、盗めない!?”。

英国の美術鑑定士の
ハリー・ディーン(コリン・ファース)は、
メディア王で億万長者の
ライオネル・シャバンダー(アラン・リックマン)の
もとで働いていたが、自分を無能呼ばわりする
彼の横柄さと人使いの荒さに頭に来て、仕返しを考えていた。

印象派絵画のコレクターであるシャバンダーは、
日本人コレクターのゴウ・タカガワ(伊川東吾)との
競り合いの末にクロード・モネの連作『積み藁』の
『積み藁・夜明け』を落札して以来、対になる作品で
戦時中ナチスに強奪された
『積み藁・夕暮れ』を探し求めていた。

これを知っていたハリーは、知人の退役軍人
ネルソン少佐(トム・コートネイ)が描いた贋作の
『積み藁・夕暮れ』を利用して大金を
巻き上げることを計画する。

その作品はドイツ軍ゲーリングの別荘に飾られていたが、
連合軍の急襲を受けた後、行方知れずになっていた。

ハリーは、この時、陣頭指揮を取った
プズナウスキー軍曹の孫娘でカウガールの
PJ・プズナウスキー(キャメロン・ディアス)を
モネの絵の所有者にしようと、
”大金が欲しくないか?”
”いいね”と、仲間に加える。

もっともらしい話をでっち上げ、シャバンダーを信用させ、
ハリーの鑑定を裏づけに、シャバンダーに
贋作を売りつける計画をたてるのだった…。

原題の「gambit」とは、
”(交渉・会話などで、先まで計算したうえでの)手初め、
切り出し”とありますから、この”切り出し”が、
どう展開するに、ポイントを置いて観て下さいね。

コリン・ファースにキャメロン・ディアス、
アラン・リックマンのコメディタッチの
絡み合いはお笑いコンビでした。

特にハリーが、高級ホテル「サボイ」で
明朝時代の壺を見つけ、思わず盗んでしまうが、
逃げ道がなく、窓から逃げ出すが、
ズボンを引っかけて、落とすシーンは笑えました。


監督はマイケル・ホフマンで脚本はコーエン兄弟。


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