小野小町の日記

わからず人についていったら 

2017年10月13日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:テーマ無し

電話が鳴った。
「明日の祭日時間ありますか。ついていってほしいところがあるの。ちょっとした知り合いなんだけど」と。
「3時まで用事があり、その後なら時間空いてますよ」と答えておきました。
3時過ぎ彼女はやってきた。
その人のマンションについていったら、たくさんの人がやってきて場違いなところに来たとおもって後悔していた。
なんにも言わないはず。
化粧品の販売員が4人も来ていて、そこにお客さんが5人
来ている。まず、泡をたてた石鹸水に片手をつけ、暫く
して落とすと肌が白くなっていた。
訳も分からずついてきたので1時間は話を聞いていたけど
もう5時近いから帰らせてもらった。
また来てくださいと言っていたが、騙し討ちの訪問販売の
化粧品買うつもりは、全くなくよく聞いてから行動すべきだと反省させられた。
家に帰ると白くなっていた手は元どうり。
ほかの人が言っていた言葉を思い出した。
「ある程度の年齢になると、近づいてくるのは、宗教の勧誘か、物売りしかいてないよ。」と。

この言葉が体験してみてしみじみと胸に答えた。


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