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羽田発着「都心低空飛行」の物議 

2015年10月28日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



白金、広尾、代官山など高級住宅地の上空を解禁

今年の訪日外国人数は、合計で約2,000万人↑見込み
アジアの来日客を呼び込んで、爆買いを消費の下支えにするのが安倍政権の成長戦略
二つの国際空港を持つ東京の年開発着粋は、羽田が年45万回、成田年30万回で目いっぱい
FACTA11月号参考&引用(内容充実しており、皆様にも購読お勧めします)








羽田空港(FACTA他より引用)

飛行ルート、夜間飛行制限の見直しで年8万回を上積み
3空港を持つニューヨークや、5空港のロンドンは年100万回を超えている
アジアの空港北京(年61万回)、上海(年62万回)、ソウル(42万回)です
首都圏2空港の国際線旅客数は3,800万人(ソウルの4,500万人)

最大の目玉が羽田の飛行ルート見直し
羽田空港では、安全と騒音を配慮して離着陸の航路が、東京湾の海上と千葉上空を通るよう設定されている
地元の大田区、品川区、川崎市など陸上側の上空を避けています
東京上空の低空飛行を解禁すれば、年2、5万回の発着枠を増やせます

羽田A滑走路とC滑走路に着陸する航路見直し案
Aは、渋谷、代官山で高度600メートル、大井町では東京タワーより低空に下りてくる
Cは新宿、明治神宮をかすめ、広尾、白金、高輪、品川駅で約450メートルです
東京の高級住宅地の上空を通過するのだ

億ションが立ち並ぶ閑静な住宅街
空を圧する巨大な機体が迫ってきます
騒音は自動車並みだが、1時間あたりCルートでは、2分に1回の頻度です

香港の啓徳空港は「世界一危険」では、ネオンサインの点滅が禁じられた
新宿・渋谷や六本木ヒルズ、東京タワーはどうするのか?
東京もやがて「普天間」並みになるのだろうか?

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