メニュー

最新の記事

一覧を見る>>

テーマ

カレンダー

月別

映画が一番!

海街ダイアリー 

2015年06月15日 ナビトモブログ記事
テーマ:ドラマ

映画ファンの皆さん、おはようございます!

今日の映画紹介は上映中の「海街ダイアリー」。
吉田秋生原作ののコミックを
是枝裕和監督により実写化されれたドラマ。

第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に
出品されたが受賞には至らなかった作品。

監督が”水彩画のような作品”と言うように
鎌倉の満開の桜、砂浜に打ち寄せる波と碧い海、
花火大会に紅葉と、美しい四季おりおりの
自然の移ろいと共に暮らす四人姉妹の
一年を描いた映画。

鎌倉で暮らす、香田幸(綾瀬はるか)、
佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)のもとに
眩しい光に包まれた夏の朝、
15年前に女と出て行った父が
亡くなったという知らせが届く。

葬儀のため、山形へと向かった三人は、
そこで父とほかの女性の間に生まれた
異母妹すず(広瀬すず)と対面する。

すずの母も既に亡く、義理の母に当たる3人目の
父の結婚相手と暮らしていた中学生のすずは
身寄りがいなくなり、今後の生活を気にしながらも、
気丈かつ毅然と振る舞っていた。

そんなすずを見て、幸は見送りに来た彼女に
電車の扉が閉まる間際に、
”鎌倉で自分たちと一緒に暮らさない?四人で”と誘う。

そして、秋風と共に、すずが鎌倉へやって来た。
こうして鎌倉で四人姉妹の生活がスタートする。

親を許せない、姉妹の母親代りの長女・幸と、
男運は悪いが常に前向きで明るく、
姉の幸せを願う次女・佳乃。
マイペースですずに地元に溶け込ませる、
父を知らない三女・千佳(夏帆)。

亡き母の不倫で姉たちの両親が
離婚したことに罪悪感を抱き自分を許せない四女・すず。

四人四様、それぞれの想いを抱えながら、
試行錯誤しながら、悩み、ケンカして、笑い、
楽しい食事をしながら、本当の家族になっていく姉妹。

庭にある古い梅の木に実る梅を収穫して梅酒を作る
シーンに、どんな家にも、それぞれの想いかがこもった、
いろいろな歴史があるのだろうなと思い、人間とは、
家族の絆はいいものだなぁと感じさせる映画でした。



拍手する


コメントをするにはログインが必要です

今日は〜!

yinanさん

タンポポさん、

観にいかれたようですね。
姉妹四人の性格設定がこの映画のキーポイントでした。

どんな家族にも喜怒哀楽はあります。
人間は神様ではないので、
望むようにはいきませんが、家族仲良く生活できれば
幸せだなぁと思います。

風香さん、

”事実は小説より奇なり”とは良く言ったものです。
姉妹の方が、兄弟より仲違いする率が
多いように思いますが、上手くいっているのは
親の教育が良かったからでしょうね

2015/06/17 11:09:26

似た家族

さん

私の友達にそっくりの状況の四姉妹がいます。
同じように四女が異母姉妹。
ただ、三姉妹の母はすでに亡く、父親が健在。
仲良く行き来しているようで、私から見ると不思議に思えます。

2015/06/15 13:58:24

楽しみです

さん

予告をみてから、みたいと思っていました。
明日観に行きます。
今日本で一番忙しい高校生の演技をみたいと
思います。
綾瀬はるかは、この作品ではしっかり者の
長女ですね。

2015/06/15 12:15:15

PR







上部へ