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小春日和♪ときどき信州

本・垣谷美雨 「if サヨナラが言えない理由」 

2015年03月27日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



 読書備忘録 



 内容(「BOOK」データベースより)
マジメだけど不器用、悩める女医が拾ったのは、患者の心の「○○」が聞こえる聴診器。患者とともに、“もうひとつの人生”を生き直すことになるが―!?女性から圧倒的な支持を受ける著者が描くヒューマン・ドラマ。

dream――千木良小都子(33歳)
母は大女優の南條千鳥。母に反対された「芸能界デビュー」の夢を諦めきれなくて…
family――日向慶一(37歳)
IT企業のサラリーマン。残業ばかりせずに、もっと家族と過ごせばよかった。
marriage――雪村千登勢(76歳)
娘の幸せを奪ったのは私だ。若い頃、結婚に大反対したから46歳になった今も独り身で…
friend――八重樫光司(45歳)
中3の時の、爽子をめぐるあの”事件”。僕が純生に代わって罪をかぶるべきだった。


               

不思議な聴診器はルミ子に拾って欲しくてそこに落ちていたんでしょ?

余命幾許もないがん患者たち・・・担当医は、患者の気持ちがわからないと言われている女医ルミ子
胸に当てると心の声が聞こえる聴診器

「何か大きな心残りでも?」

不思議な聴診器で心の中に入っていく。

死んでいく時って何を考えているんだろう?安らかに逝ってほしい・・・それで聴診器。

ルミ子はもう大丈夫なのね。きっと岩清水と幸せになるんだろうなぁ・・・だから引き継がれました。

そんな聴診器、ありえないっ!って思うけれど、もしかしたらあるかもしれない・・・。




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