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シャンゼリゼの歩道にある広告塔が・・・5   2014欧州の旅 

2015年02月23日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



戦争は狂気のなせる技ですから、平和ぼけしている日本にいて、分かったようなことをお言っても
虚しいことですが、狂気の中にも喜怒哀楽があり、つかの間の休息も、
死に直面することもあるのだと言うことが、この広告塔の展示を眺めていて感じました。
今の日本が向かおうといている方向は、日本を再び戦争の出来る国に従っているように
思えます。
今国会にいる人たちは戦争を体験していない人たちです。
そして戦争になっても戦場へ行く事がない人たちです。
そんな戦争を始めかねない人たちを選んだのは、戦争で死にに行く立場の私たち庶民なのです。

凱旋の行進なのでしょう、先頭には傷病兵が車椅子で行進しています。
この時点では英雄扱いされていますが、故郷に帰り一時の熱狂が納まれば
傷痍軍人は単なる身体障害者です。
戦場で命を失った兵士はつかの間の英雄扱いさえ受ける喜びは味わえないのです。

 
 
 
 
 
 
 

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