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台東区の「柳橋」を描く 

2014年12月01日 外部ブログ記事
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この橋は、昭和4年(1929)に掛け替えられたものだそうだ。神田川の河口にあり、隅田川までは50m足らずの距離だ。ここは、総武線浅草橋駅に近く、朝まだ早い時間だったので、通勤の人が行き交っていた。中央部の車道を挟み両側に歩道部分があり、台東区側から背の高いお姉さんが携帯を見ながら歩いてきており、中年のサラリーマンが中央区側から台東区側へ渡っている。

資料によれば「台東区柳橋と言えば、江戸時代からの伝統ある色街だった。柳橋という橋は、神田川が大川(隅田川)に合流する手前の河口に架かっている橋で、橋を挟んで北側の川沿いは台東区で、南側は中央区になっている。
昔は橋の南北両側に貸席、料亭が建ち並び、それらを総稱して柳橋の花柳界といったのだが、次第に花街の中心は北側、今の台東区の方へ移って行ったようである。
料理屋、芸者屋、遊女屋など多く軒を並べていたのだろう。そして、柳橋の町名の由来はこの橋にあるという。そして、この橋の名の由来は、岸辺に柳が植えられていたから」だという。

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