メニュー

最新の記事

一覧を見る>>

テーマ

カレンダー

月別

じいやんの日記

コウノトリ死亡 

2014年08月22日 シニア・ナビブログ記事
テーマ:出来事

今年生まれたコウノトリの幼鳥1羽が8月17日(日)死亡しました。

死亡した幼鳥は、今年3番目(5月9日)に生まれたオスで、7月23日に大ケージに移動後、一般公開されていました。
死亡した幼鳥は、8月14日(木)、別の幼鳥(昨年生まれた)に追い立てられ、施設内で観察棟のガラス面への衝突事故を起こしました。
その後も数回フェンスにぶつかるなどの様子が確認されたことから、育雛・治療室で獣医師の手当てを行いながら、24時間体制で様子を見守っていました。
8月17日(日)獣医師の診察中、個体からの下血が確認され、その後、午前6時48分に死亡(心肺停止)が確認されました。
なお、今年生まれたほかの幼鳥2羽(メス)は、元気な様子を見せています。
生き物なので、仕方がない面もありますが、多額の費用を負担して、自然との共存を目指してますが、兄弟喧嘩で死亡するなんて、かわいそうな面と自然の摂理、人間が勝手に、施設に閉じ込めた結果でした。
慌てて、兄弟と別の施設に隔離するなど対策を立ててますが、いずれ放鳥することを考えると、過剰な保護にならなければと心配します。
放鳥先は決まってませんが、現在飼育している地域は確かに自然が残っており、数多くに野鳥もいます。
「おおたかの森」と命名された地域もあるように、敵対する野鳥や小動物が多い地域なので、先が思いやられます。
目的が自然との共存ならば、ガラス張りのケージは作っては駄目でしょう!
透明なガラスは、見学者用であって、鳥にとっては「何も存在しない」ものです。
慌てて、ガラスの前に紙等を張ったりしてるらしいがどうしても人間のエゴの様に感じます。
成果を焦る気持ちが自然破壊につながる事を人間はまだ理解できないのでしょうね!









拍手する


コメントをするにはログインが必要です

いつに、なったら、、、

スプリングさん

自然破壊による災害、増える絶滅危惧種 の源は
人間であると解っている、お偉い方々は、いつ対処して
くれるのでしょう???

2014/08/22 10:24:59

そうですか!?

風香さん

こう言う話を聞くと、イラっとして怒りこみあげますね。

2014/08/22 09:14:55

上部へ